ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【ODRピックアップ】20150413 母の日には何を贈る?

【ODRピックアップ】20150413 母の日には何を贈る?

 

我が母は、”法律なんて難しくてわからないわ”キャラとして、当ブログの第一話(法律がウチにもやってきた http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2008/09/02/563.php)を飾りましたのんびりとした人です。

例年は、この時期に帰省できないので、ネット販売で鉢花とスイーツのセットを贈ります。中には枯れてしまうものもあるようですが、大半は母によって地植えされ、毎年新芽を出し、花を咲かせるので「孝行息子」の証として、実家の花壇の一区画を占有しています。

facebookを見ると各国の友人が母の日に関するコメントを残しています。特に海外の友人は、母上の若き日のポートレートを掲示していますが、なんかかっこいいんですよね。Motherっていう感じ。うちは、どうしても「おっかさん」のイメージで写真アップの勇気はない。。。

 

Wikipediaによれば、母の日の起源はいくつかあります。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5

「奉公に出ている子供が年に一度教会で母と面会できる日」というのはイギリスやアイルランド。「南北戦争時、夫や息子を戦場に送ることを阻止するため」にした母の日宣言を元にするのは米国。カナダなどこれを手本にした国が一番多いようです。また、日本は、「大日本婦人連合会の発足が始まりで、女性の権利意識」に関することがきっかけになっており、後に日にちを米国等に合わせたものです。

 

我が母は、中年のころは喘息を煩ったりして、体を壊しがちでしたが、我々が独立してからは、空いた時間で様々な活動を始め、中でも私の従兄弟がコーチをしていたスイミングスクールは長続きしており、最近では御歳82歳で1Kmを泳ぐそうな。健康でいてくれることに感謝しています。

今年は、新しい会社の関連で打ち合わせも増えつつあり、帰省の頻度も高くなりそうです。その際に母の日兼誕生祝いとして、花+何かモノを贈ることにしています。なににしようか。パソコンがそろそろ古くなって調子も悪いので買い替えましょうか。

それから先日母から株分けしてもらったクリスマスローズが咲いたのでその写真でも送りましょう。

 

もう少しすれば、就職した長女から父の日のプレゼントがあることを期待していますが、もちろん”モノ”が貰えることを喜ぶのではありません。では感謝の気持ちを喜ぶ?いえ。親になって分かりました。嬉しいのは、そのような気持ちを持ち続けて育ってくれた事、親に贈り物ができるような状態でいてくれること。

贈るのはそんな心持ち。

 

f:id:emandai34:20150321214023j:plain