ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【ODRピックアップ】20150529 米国大使館ESTA VISA免除プログラム

【ODRピックアップ】20150529 米国大使館ESTA VISA免除プログラム

 

6月のODR FORUM出張に次女がついてくることになったので、就活中にも関わらず、切れているパスポートを更新に行ったりしているようですが大丈夫なのかね。

そして9.11以来厳しくなった米国への入国で、2009年からは、VISA免除プログラムESTAを申請する必要があり、ついでに夏に旅行にいく長女のESTAも申請しようと、

 

ビザサービス | 米国大使館 東京・日本

 

を閲覧しています。

 

ESTAでは、パスポート情報の他、米国での連絡先や滞在先を登録します。記入で戸惑う、迷う箇所は同じようなところ。「連絡先」というと誰か知人がいなければいけないのかというとそうではなく滞在するホテル名でいいようです。したがって、連絡先と滞在先は同じ内容が入るようになります。もちろん、知人がいてその人が連絡先になるのであればそれでもOKですが、家族が現地にいるのでなければ連絡先にされてしまうのも面倒臭いかな。。。なので結論はホテルでいいと考えます。

興味深いのは、”別名”を使用している場合、それを登録できるというところ。夫婦別姓などに考慮されているかな?あるいは、芸能人やペンネームのある作家など、あるいは米国での仕事上通称のほうをよく使う人とか。万代エリックとか?笑

なお申請費用は、14ドル。クレジットカードでの決済です。

 

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ところで、GoogleなどでESTAで検索すると、1番上に出てくるのは、ESTA申請事業者のサイトです。リンクは貼りません。このサイトは、申請代行するのに、ESTA申請の14ドルに加えて55ドルの手数料をとっています。ただ、入力しなければならない内容は、米国大使館のサイトと”同じ!”なので、このサイトで申請”できる”人であれば、上述の米国大使館のサイトからでも、自力で申請できるので、55ドルは全くの無駄なコストとなりますから、よーく考えてからにしてくださいね。

というか、気をつけましょう。