ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【ODRピックアップ】20151023 夢から覚めたら夢の中

【ODRピックアップ】20151023 夢から覚めたら夢の中

 

真夜中にトイレに起きて、寝床に戻って寝たと思ったら、すぐに目覚める。あれ?今のはトイレにいった夢だったのか?では、改めてトイレに行こうと布団を抜け出すと、また目が覚める。。あれ?また夢だ。。。疲れているとこんなことがあります。

 

そして、夢の続きを見る。

 

。。。地方創生。インバウンド施策。欧米から、アジアから、中国から、台湾から。

登場人物には、知日派の彼=中国人(A)、知中派の彼=日本人(B)、知華派の彼女=日本人(C)。彼らには、過去に因縁があり、かつて相互のビジネス競合で、工作合戦となり、どちらかが辛酸を舐めていて、お互いに気をつけなければならないという背景。

今回も案の定、お客さんと取り合いで、Aの妨害工作が行われ、すったもんだがありました。事前にそれを察知して、難を逃れ、なんとか当初の企画が成り立ちます。少々のコスト増加はあったものの。。。

 

打ち上げパーティーのあと、BとCは静かに祝杯をあげています。

 

C「丸く収まってよかったわ。少しコストオーバーしたけれど。」

B「そうだな。これ(Aへのリベート)ですめば安いものだ。中華に牛耳られてはたまらんからな。」

 

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市内を出たところで車を停めた男が携帯で電話をしている。

 

A「。。。うまく行きました。彼らは私が少しのリベートで引いたと思っているでしょう。しかし、実際は、インバウンド客の送客を仲介する”地元企業X”から我が国にお金がが流れ込みます。FXの損害を肩代わりしてやったかわりに、Xの奥様は我々の言う事を聞かない訳にはいかないのですから。」

Z「。。好了。。。」

A「Cには、昨夜、Xの内情を少し漏らしておきました。重要には考えていないと思います。しかし、これで、Cは既に背信行為をしていることになります。あとで、また、こちらの言う事を聞かせるタマになるでしょう」

Z「。。。。」

 

こんなことが閃いて眠れなくなってしまいましたが、翌朝、facebookに共有された中共が日本の官僚を扱うマニュアルがあるという記事。(もちろんfacebookですし、真偽は定かではありませんが、民間での経験から思い当たる面もあります)

 

www.facebook.com

 

 

 

自分がお金をだまし取られるレベルならまだ救いがありますが、後世に渡って、影響を及ぼされるようになってしまっては、大変です。ウマい話だけではなく、ウマくピンチを切り抜けた場合でも、それ自体にウラがあることもあります。

 

眠れない世の中になりました。