ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

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このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【読書/映画感想】20161225 ローグ・ワンにワクワクする

【読書/映画感想】20161225 ローグ・ワンにワクワクする

 

クリスマスといえば、なんだろう?

 

ケーキ?

ジングルベル?

プレゼント?

七面鳥

 

いや。。。

 

ローグ・ワンだろう(笑)

starwars.disney.co.jp

(ネタバレあり)

スターウォーズをエピソード4から感動を持って見始めた世代としては、ローグ・ワンの最後に打震えた。それは、E4の冒頭にあったあらすじの部分に繋がるストーリーだからだ。

 

During the battle, Rebel spies managed to steal secret plans to the Empire's ultimate weapon, the DEATH STAR, an armored space station with enough power to destroy an entire planet.

 

反乱軍は、デススターの設計図を盗み出すことに成功した。。

 

ローグ・ワンは、この盗み出すことに成功する話だった。しかし、それは成功とは言えない結末であった。でも、確かに希望をつないだのだ。。。あの人に。。。。涙

 

登場人物も魅力的。アウトローな主人公が女性で、そのパートナーが任務に忠実な男性。座頭市みたいな剣士とパートナーのマシンガン使い、リ・プロミングされた敵のロボットは、ラピュタのロボットのような、アトムのノース2号のような。しかも、空気を読まない絶望的な分析をすぐそのまま声に出すしょーもなさ。

 

「ここから33%進んだところで我々は全滅します」

 

みんなが究極の状態で、ハイテンションかもしくは悲観的に行動するなか、冷静に。。冷静とも違う、、、正確に、事実と分析のみで判断材料を出していく。。。AI的なものの役割はこれですよね。

 

ハイテクな設計図を電子的に送信して盗み出すが、最後の伝達はCD的メディアの間一髪の手渡しという。。。笑

 

闘い方もすごい。敵の母船スターデストロイヤー同士をぶつけて墜落させ、宇宙空間のシールドを出している装置ごとぶっ壊すというえげつなさ。それをやっちゃあおしまいよというやつ。笑

 

しかも、キーマンはほぼ全滅というヒーロー的映画にあるまじき終わり。

でも、E4には誰も登場しないからそうでないと困るのか。

 

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