ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【半蔵門ビジネストーク】20170623 MacからWindowsへのメール

【半蔵門ビジネストーク】20170623 MacからWindowsへのメール

 

いつからかプライベートで使用するPCがMacになり、今では、自宅本社のPCは、すべてMacになってしまっています。古くは、

 

(1)ボンダイブルーの半透明筐体のiMacから始まり、

(2)貝殻Note、その後

(3)ホワイトマックブック、そして

(4)〜(6)iMacが3台、

(7)Macbook PRO、

(8)〜(9)Macbook Air、東京事務所には、

(10)〜(11)iMac。他にも

(12)〜(14)Time Capsule。

 

にもかかわらずスマホはIPhoneでなくBlackberryなのは我ながら意味がわかりませんが、いずれにしても、Macに囲まれた仕事、プライベート環境です。Windows機は、沼田分室に1台、そして、iMac上にVMwareで動くWindows仮想マシンが1台のみという環境です。

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かつては、Macといえば互換性がなくて、Windows主流の中にあって特に仕事環境では異端的な見られ方をしていましたが、Webの時代になってからはクリエイター系の開発者を中心にMacも一定の位置を占めて来たものの、まだまだという感じです。

 

とはいえ、最近では、Mac版のマイクロソフトオフィスもリリースされ、業務でやりとりするファイルは相互に自由に使えるようになっていますので、特殊なアプリケーションや、銀行系のwebシステムでもない限りはそれほどやっかいな事象は起きなくはなりました。

 

と、気を緩めていたところ。。。

 

新しいプロジェクトで、複数の会社の方々と共同作業をすることになり、データ等のやりとりが始まりました。メールに、セキュリティを施されたファイルが添付され飛び交います。受け取るだけでなく、こちらで作成したファイルも送らなくてはなりません。

以前よりもツールも整い、例えばパスワード付きの圧縮Zipファイルを生成するのも、Macのユーティリティのターミナルのコマンド一発。

zip -e -r zipファイル名 元のファイル名

これでパスワードを入力すればすぐに生成されます。添付して送信。ところが。。。

 

添付フィアルが文字化けして読めません。Windowsで互換性のあるようにしてお送りください。

と、クレームが。。。

一方で、「私には問題なく読めます」とお知らせいただいた方もあり、少々困惑。しかし、調べてみると、どうやら、ファイル名に一定の文字コードを含む文字を使うと文字化けする場合があるそうです。

 

mac メール 文字化け 添付

 

どうやら、$5Cに関係する文字を使用すると受信環境によって文字化けが発生するようです。そういえば、前にも何回か指摘されていたことを思い出しました。

ファイル名称に特定のコードを使わないようにしてくれとはいえませんので、以前からやっていた当面の回避策=ファイル名に日本語を使わないようにして、先へ進みます。

 

文字コードの問題は永遠に続きます。