仕事モードに切り替える【たまプラビジネス余談放談】20220921
リモートワーク比率が増えてから、在宅で仕事をすることが増え、ご飯を食べて仕事部屋(と設定している場所)に来て、「さて戦闘開始!」鼻息フンっと業務に取り掛かるが、イマイチ締まらないことがある。
仕事モードにどうやって切り替える?
通勤時代は、スーツに着替え、家を出て、電車に乗り、駅からの道を歩いて、オフィスの鍵を開け、オフィスに入って、電気を点け、自席に座って。。。と一連の必要動作があったので、その間にモード切り替えはごく自然に完了していたのだろう。
コロナ前、数年来、通勤していてもカジュアルデーと称して、ノーネクタイ、ノースーツが推奨され、ラフな格好で仕事をするのが一般的になってはいたが、自分は基本的にはスーツにこだわっていた。暑い日は辛いが、気持ちの引き締め、相手への印象、これまでの蓄積でスーツのほうがバリエーションがあったせいもある。さらに、今日は勝負という場合には、カフリンクスも身に着ける。ちなみにJCLS(日本カフリンクス倶楽部)正会員でもある。
リモートワークでもスーツ
リモートワークでもスーツに着替えれば?という考えもあるが、Web会議がある時は、シャツに着替えるが、それ以外はTシャツやトレーナーのままでいることが多くなってしまった。特に夏のこの暑さの中では、長袖のYシャツとスーツでは、耐えられない暑さもあるため、時には半ズボンということもあったり。ますます、これまでの切り替えトリガーであった「着替える」ことがモード切り替えスイッチとはできないのが現実。
そこで。
腕時計を切り替えの道具にすることにした。
仕事用1 ここぞという勝負時。44mm大ぶりの自動巻きこの時は時計だけでなくリモート時もスーツフル着用。
仕事用2 スーツは着ない。38mm中型の自動巻き。
仕事用3 フルワークでなく、家族とすごしつつ、時々仕事。35mmの自動巻き。
休日用 クォーツ。リラックス。
時計そのものより、そういう意識をすることで、気分スイッチ。そして時間を見る時にまたその意味を意識してモードを維持する。