半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、台湾たまにロードレーサーの話題など、半蔵門やたまプラーザ付近を歩きながら雑談するように。

音声応答

音声応答【たまプラビジネス余談放談】20240605

 

生命保険の手続きでサービスセンターに電話した。ここに限らないが、最近は最初に音声応答で番号を選ぶことが多い。いくつかの質問に番号を選ぶ関門を経て、やっと人間につながる儀式的ハードルにも慣れた、というか、諦めにも近い受け入れをしている今日この頃。イライラはかなり自制できるようになってはきたが、いくつかはブチ切れそうになるパターンもあるのも事実、現実。

 

最初に、”この電話は3分10円(だったかな、いろいろあるか)の接続料がかかります”と宣言されたあとで、

”サービス品質向上のために録音している”と断られる。コソ録はだめなんだろうが、その時間も課金されていると思うと、ちょっと”ん?”と思う。

何段階かの番号選択肢を選び終わって、オペレータにお繋ぎしますと行った後、メロディーの後で”ただいま混み合っております”とまあこれはお約束。時々、その混み合っているを繰り返したあとで、突然、”お掛け直しください”と切られるパターンがある。これはいかんよね。散々待たせて課金した挙句に勝手に切られて、もう一度かけると全く同じ課金と番号選択に応じなければならないのは納得いかない。

 

で、一番キレたくなるのは、”ただいま電話が非常に混み合っています”(多分これはNTT回線からのメッセージか)のメッセージで電話がなかなか繋がらず、何度も繰り返したあげくに、やっと繋がったと思ったら、”大変混み合っております、もう一度お掛け直しください”(これはその電話相手からのメッセージ)と切られるパターン。

 

こっちは待つつもりでかけているのにね。おそらくいろいろの前置きはクレーマー対策でもあるのだろうが、それを聞かせても怒る人は怒るんじゃないか。AIによる対応が普及したとしても、回線不足はなくならないだろうから、このイライラはまだなくならなそうな気がしている。