半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、台湾たまにロードレーサーの話題など、半蔵門やたまプラーザ付近を歩きながら雑談するように。

”了解”には1行使わない返信を

”了解”には1行使わない返信を【たまプラビジネス余談放談】20240618

 

チャット系での会話、コミュニケーションが増えた。短文でいけるし、相手の既読もわかるので最低限のやり取りに丁度いい。国内の友人ならLINE、仕事関係はMessenger、海外仕事関係者は、WhatAppまたはWeChat、使い分けで混乱も少なく、これからもこの方向でいくだろう。

 

いつかの朝のラジオでChat系が取り上げられたが、話題の中心は”了解”や”いいよ”だけの返信の方法。発言者の趣旨としては、

「Chatはどんどんメッセージが流れていくので、了解や型通りの意味が薄い返事はなるべく書かない」

というもの。

「特にグループでの利用の場合、誰かの発言に対して、了解、わかりました、当日よろしく、いつもお疲れ様です、返信遅れてすみません了解です、など、相槌レベルの反応だと、主題のメッセージがどんどん流れていって画面から消えてしまうのでいらないと思っている」

との弁。その代わり「いいね」ボタンや「顔文字ボタン」で行を消費しない返信があるのでそちらを使うのはどうだろうか、という提案だった。

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確かにそれは言える。行が流れて大事なメッセージがあとから見返すときすぐに見つからないので却って効率が悪くなるのはその通りだ。グループに限らない1対1でも、確認したことを示す了解やわかりました、で行を消費するとメッセージが流れてしまう。スクロールすればみられるのだが、見つけにくくなることもあり、もう一度尋ねるのは非効率になる。ということで、

 

”了解”には1行使わない返信を。