トランプ氏の大文字【たまプラビジネス余談放談】20250728
トランプ氏、センセーショナルな発言とダイナミックな決定、それを実行する力はあるのかもしれない。あるいは周囲が止められないのかもしれない。
www.bbc.com記事中のXポストでは、以下のように大文字オンパレード。英語が母国語でないとわかりにくいのだが、これはほとんど脅迫している文章となるそうだ。”アメリカを脅迫するな”と脅迫しているのね。
To Iranian President Rouhani: NEVER, EVER THREATEN THE UNITED STATES AGAIN OR YOU WILL SUFFER CONSEQUENCES THE LIKES OF WHICH FEW THROUGHOUT HISTORY HAVE EVER SUFFERED BEFORE. WE ARE NO LONGER A COUNTRY THAT WILL STAND FOR YOUR DEMENTED WORDS OF VIOLENCE & DEATH. BE CAUTIOUS!(アメリカを2度と脅迫するな。さもなければとんでもないことになる。もうアメリカはそれに耐えるような国ではないのだ。)
実は私も以前はそういう文化的背景を知らなくて、イスラエル企業相手に、納期遅れを抗議するために、大文字オンパレードのメールを送っていた。単純に、言いたいことを「目立たせる」目的という意識だったし、その時は相手からもなんの抗議反応的なものはなく、淡々と仕事は進んだ。しかし、のちに裁判(仲裁)になった際、相手方弁護士はこのメールを証拠として提出。そして、
「ミスター万代はこのメールのように脅迫的な行為によって無理やり仕事をやらせ人権を無視、精神的に損害を与えた」
という主張を展開。
相手方弁護団はすべて欧米人、こちらの主弁護士チームは日本人だが支援してくれている弁護士は欧米人だったので、その件に関しての味方が少なくなってしまったのを覚えている。(もちろんこちらが依頼している弁護士は基本的には味方なんだが)
このトランプの大文字ラッシュ、詳しい人に言わせると小学生みたいだそうだが、ただ、もしかするとアラブ系の人にはあまり響かないのかもしれない。それがわかっているのならトランプ氏すごいなとなるが、どうなんでしょー
Diary:横浜市の粗大ゴミ収集のオンライン申込をしているが、収集物の変更をしたところ強制的に日時の変更もしなければならなくて、すると今申し込んでいる日にちは「すでにいっぱい」とされてしまい(自分は申し込んでいるのでおかしいのだが)変更を余儀なくされた。これをクレームするところもなくて、お役所仕事がオンラインにも影響しているな。