労うんじゃなくて讃えあう【たまプラビジネス余談放談】20250804
Amazon Primeの作品「場所はいつも旅先だった」で描かれる世界のどこかへの一人旅の視点で語られるエピソードは静かなドキュメンタリーで心が落ち着く。
その中には印象的なフレーズが現れる。
マルセイユ。漁師の旦那が漁から戻ってくるのを待っている奥さん、旦那が漁から戻ってくる。
「戻った旦那とお互いの仕事を讃えあい、一緒に市場に売りに行く」
というのがある。
”あっ”と思った。
多分一般的に期待するセリフは、旦那に奥さんが「お疲れ様」と声をかける、苦労して漁をしてきた旦那を労うセリフ。でも、奥さんが旦那を労うんじゃないんだ。お互いを讃えあうんだ。
旦那も奥さんも平等。今日1日、お互いそれぞれの持ち場で仕事をして、この後も一緒に売りにいく。平等に一緒に一つの仕事を役割分担して仕上げていく。だから、どちらかがもう片方に労う=お疲れ様というのではなく、お互いの仕事を讃えあう=あんた今日もよくやったね、お前もよくやったな、と讃えあう。平等に。
それが共働き。
差はない。
上下ない。
労うのではなく讃えあう。

この考えが好きになった。
Diary:画像は生成Aiによる。プロンプトは、
「お互いの仕事を讃えあうカップルの画像を生成してください」
それに対して、ChatGPT:
カップルの画像を生成するために、より正確な描写ができるよう、以下の点を教えていただけますか?
カップルの外見や性別の組み合わせ(例:男女、女性同士、男性同士など)
服装やシチュエーション(例:オフィスでスーツ姿、カフェで私服など)
雰囲気やポーズ(例:ハイタッチしている、笑顔で拍手しているなど)
背景や場所の指定(例:自宅、仕事場、公園など)
また、もしあなたや誰か特定の人をモデルにしたい場合は、画像をアップロードしていただければ、それをもとに生成することも可能です。
特に指定がなければ、こちらで自然なシチュエーションを考えて生成します。
それに対して:
「夫婦、旦那さんは漁師、奥様は魚を捌く、仕事をしながら笑顔を交わす、市場での画像が希望。」
これで生成された画像が上に掲載したもの。それにしてもすごいな。
