半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、台湾たまにロードレーサーの話題など、半蔵門やたまプラーザ付近を歩きながら雑談するように。

自分が観ると、、症候群

自分が観ると、、症候群【御散歩雑談】20250805

 

ラジオの投書コーナーで、「推しチームの試合を自分が観ると負ける気がするので、ライブ放送を観ないようにしているが、どうしても試合が気になってしまい、結局ネットの速報をちょくちょく覗いてしまう。」これってよくある話のようで、ラジオのDJ自身も「そうそう」と同意していた。この”あるある”の件、自分が最初に実感したのは、日本サッカーが最初のワールドカップへのチャレンジで、あの「ドーハの悲劇」の試合だ。それまでの経過ではタイミングもあったりして、試合はじっくり観ることができなかったが、最初のドーハの試合は、これで引き分け以上なら決定という試合、なんとか観る時間を調整できて、腰を据えて観たのだ。もう少しで勝ちそうな時に、アレが起こった。その後も他のスポーツでも自分が観るとここ一番で敗退することが多くなったような気がして、以降、ここ一番の試合、ゲームは観なくなってしまった。ラジオを投稿でもあったように、「自分もそう」という話は結構よく聞く。「自分が観るとシンドローム」は思った以上に蔓延しているようだ。これはTVだからなんだろうか?試合会場に行けばいいのだろうか?試合に行って負けるのは観たくないし。それにしても世の中にこんなに同類がいるとすれば視聴率が落ちれば試合に勝つという逆法則が成り立ってしまう。いいのか悪いのか。笑

 

心理学的には、

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こういうことらしいけど。