民族衣装を買っておけばよかった【たまプラビジネス余談放談】20250807
2008年からコロナ前の2020年まで仕事で海外出張によく行った。10年パスポートを使い切るという快挙(?)も成し遂げた。背景となったのは、ODR関連の学会やフォーラムにとにかく顔を売ろうということで毎年発表枠を申し込んだり、台湾に支店を設けたりしたからだ。おかげで免疫が弱って様々な病気にもなったりしているが、悔いはない。ないと思っていたが最近急に思ったのは題名通り、「海外出張時に、もっとお土産を特に民族衣装系のものを買っておけばよかった」ということ。当時は、「そんな物理的なモノでなく記憶を残そう」なんてトンガリモードだったのかもしれない。
思いのきっかけとなったのは、同じく海外出張が多い友人の大学教授が、出張や学会で訪問した各国の民族衣装を所有していて、授業のポイントでその衣装で登場する写真がfacebookに沢山投稿されているのを知ったからだ。
自分の訪問国は、
- アメリカ
- カナダ
- 韓国
- 台湾
- 中国
- ベトナム
- フィリピン
- シンガポール
- タイ
- マレーシア
- インドネシア
- イスラエル
- スペイン
- イギリス
- ドイツ
- オランダ
- スイス
- スウェーデン
- フランス
- ベルギー
- インド
振り返ると21カ国訪問しており、ぞれぞれにも民族衣装や特徴的な装いはあったはずだ。買って来ればよかった。少なくとも帽子くらいは買えたなと後悔しきり。もう再訪チャンスも体力も怪しい。あーあ。

Diary:旧型ワーゲンビートルの車検。1983年日本登録なのでもう42年目。前の会社の会長からエレベータ内で「お前欲しいなら買うか?譲るよ」といわれ破格の値段で譲り受けたものだ。コンピュータ等使われていないので壊れても部品交換で直るが、なにせ部品がない。ユードスラビアに発注した部品は12年経つがまだきていない。修理屋のおじさんには「そろそろオールペンしないか?」と唆されている。