ブックオフの買い取り結果があまりにで驚く【たまプラビジネス余談放談】20250827
これは特定の組織やビジネスの批判ではない。実際としてこうなっているというレポートである。ビジネスとして考えた場合そうなるんだろうなと改めて認識するものである。
父の遺した本を処分する役割となり実家から横浜に持ってきた。本は全てハードカバー。直木賞、芥川賞が決まると最寄の本屋に頼んでおいて取り置きしてもらっていた本たちだ。これらを処分しようということだ。
最初はメルカリを使ってみた。ハードカバーなので3cmの厚さを超えるものもあり送料を考慮して1冊の売価は500円以上となる。また徳川家康全巻セットや源氏物語全巻セットなどもある。1年ほどやってみて結果として徳川家康全巻は5000円で売れた。「おしん」の初版本も中国の方に売れた。そのほか数冊は500円〜800円で売れた。しかしまだ段ボール4箱ある。







そろそろ部屋も片付けなくてはならないし、文月七月も終わりが近づいている。その意味でも本を処分するタイミングだろうということで、ブックオフの買取を依頼。集荷してもらって、買い取れないものは処分、というオプションを選択し、申し込んだ。集荷日時に引き渡して3日目、メールで買取価格の連絡があった。
査定結果は、商品数92冊、値段のつかない品74冊、買取品18冊、合計額76円。76円?ハードカバー本でも5円/冊の結果だ。源氏物語はその後の問合せでカビ等が発生していて買取できずとのこと。おそらく綺麗にするプロセスに入っているのだろう。そしてまた店頭に出てくるのかもしれない。というわけで買取結果はこんな感じ。
結論的には、よほど綺麗な状態でないと値段はつかない。だからこそビジネスとして成り立っていくんだろうな。メルカリで辛抱強く売るか、処分のつもりで買取業者にもっていくか、次の判断のために備忘録として載せるものである。
Diary:ちなみにメルカリでの売上は、1年で8000円。ただ売れるとは限らないけど。売れるまでの保管コストや時間コストを考えると、「はやくスッキリさせたい」の需要が勝ったのかもしれない。