地獄で会おうぜベイビー【たまプラビジネス余談放談】20250902
8月9日現在、石破さんの80年談話をどうするのかが政局化気味である。出したほうがいい派とださなくていい派に別れて論戦がワイドショーを賑わす。続投も微妙な流れだ。それにしても自民党の両院議員総会の出席者数は、あれでいいのか。少なすぎない?議論も少しずつズレが見え隠れ。もうどうせ死に体内閣なんだからここで余計な考えを表明しなくていいのでは、とか、どんな状態であろうと受け取った側は日本の首相が出した談話ととるだろうから、内容によっては利用されかねないし、それの責任は後任者が取ることになるぞ、とか、せっかく安倍さんが未来永劫謝らなくてもいいように植民地支配の主語を日本だけないというほうに引き戻したのを、対抗心強い石破氏に覆される恐れがあるかもという見解や、石破さんの状態に関係なく「こういうのを世界に発信する必要がある」または、「毎回出しているんだから途切れるのはまずい」とか、はたまた、「10年ごとに声明を出す慣習は世界にはない」という正論調が飛び交う。首相の最後のスピーチだとすれば後世に残すつもりでやってもらいたい。最近ので秀逸だったのはイギリスのジョンソン首相のスピーチ。締めの言葉に痺れる。なにせ「地獄で会おうぜベイビー(訳 戸田奈津子)
