半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、台湾たまにロードレーサーの話題など、半蔵門やたまプラーザ付近を歩きながら雑談するように。

初・救急搬送体験

初・救急搬送体験【たまプラビジネス余談放談】20250908

 

先月8月15日朝の記録。

 

救急車の中で目覚めたのは初めてだ。

救急車の中はよく知らないので、 「なんで?」「どこだ?」「これは何に乗ってんだ』というのが最初の感覚だ。初・救急車の中はどこだかわからなかった 。(すごく揺れるな)と思った。いろいろな器具類がぶら下がって、「ガレージ?」にいるのかなとも思った。

そのうち「救急車」のような感じがして 「あれ 救急車ですか」と聞いた。隊員らしき人が、「名前分かりますか」 「誕生日は?」と聞いてくるので答える。「あーよかった。意識は戻りましたね」という返答。持病の1型糖尿病の 低血糖症状で昏睡、あるいはせん妄状態だったようだ。 どうやら朝起きてこなかったらしい。おじいちゃんが起きてこないってやつだ。 家族が見にきて様子が完全におかしいので、救急車を呼んで搬送されている最中だ。

搬送先病院では常連なので「すぐ名前や状況は分かった」らしい。 救急隊員が「到着しましたよ」そして 病院の救急センターに入り しばらく 血糖値などを観察して病室に移動、「最低でも1泊ね」と初めての救急搬送であった。なにより家族がびっくりしたことだろう。申し訳ない。

昨夜就寝前の血糖値が89とやや低め。でもいつもなら問題ない値だ。これまでは問題は起きていない。しかし、救急車の中での血糖測定値は45。70を切ると危険範囲だ。もしかすると、プレドニン薬を中止したこと、体重が減り気味だったことなどから、インスリンが効きすぎるようになってしまったのかもしれない。救急搬送ではあったが症状は軽く単純で「明日帰ってもいい」と言われる。週末なので大事をとって月曜日まで泊まることにした。救急搬送初体験のメモ。

DIary:昨日は義父の13回忌法事。次男なので弟さん一人だけしか兄弟も他界。甥とか姪が出席だ。亡くなり方の話。寝たきりとか迷惑かけたくないねと。でももしも前日寝た翌朝、目覚めず救急搬送されて救急車内でなくなったりしたら、自分が死ぬ(あるいは死んだ)ことを意識できないんじゃないかなと。それって成仏できるのかいな?寝たまま死んじゃうのはちょっとやだな。