こんにちはロボットたち【たまプラビジネス余談放談】20250917
数年前にPepperくんが接客するカフェが話題となった。そういう時代が来るのかと思ったが結局行っていない。本来ミーハーである自分だが、なんだかこのAIロボット目玉のカフェには出向いていない。今にして思うとメイドカフェにいくような感じを抱いていたようだ。ロボがメイド。カフェにそれ=メイド的なものを目指して行くのが直感的に嫌だったんだろう。
数年経って、別のロボットが店内で活躍している。
ココスやスカイラークなどのファミレスでタブレットでオーダーした品が配膳ロボットに乗って運ばれてくる。ロボットから配膳品を取り出すのは客で、取り出したら「帰っていいよ」ボタンを押すとそそくさと戻っていく。ココスでは「食器さげて」もタブレットから指示すると空の配膳ロボが来てくれるので食器を入れて「帰っていいよ」ボタンでお片付け。ちなみにすれ違いはまだ苦手があるようだ。時々すれ違えず四苦八苦している場面も見かける。
余談だが奥利根うどんのレストランは”和”そのものだが、配膳ロボが活躍する。この意外性は”普及”を示すものかと思える。
そしてもうひとつはコンビニのファミマやセブンで活躍する掃除と商品PRロボ。店内でうろうろしているとすれ違うコたちだ。これもまた自然に店内に溶け込んでいる。数年でロボット達はすっかりと店内に浸透したようだ。
