疲れたら休め【御散歩雑談】20251111
最近恒例の、「短距離散歩」と「コンビニ買い物」に出かけた。いつものペースで、スタスタ。コンビニで煎餅とスナック菓子、納豆巻きと胡瓜の辛子漬物、軽い一握りの買い物だ。支払いをして店外へ、またスタスタと帰路を歩き出す。
ところが。足が重たい。やたらと重たい。重力がものすごくかかっているようだ。歩けない。
やむなく、道路側にあるガードレールのようなバーに捕まってやっと歩く。途中ちょっと休んでまたガードレール。家の近くにきてガードレールが終了し、そこからはやっと庭内にはいってあとは石垣につかまり、ほうほうの体で玄関にたどり着いた。
血糖値が低いかもと推測して計測したが、高い。血糖値ではなさそうだ。とにかく昼食をとって、あとは休んでいた。
夕方からリハビリがあるのでそれまでは休憩だ。リハビリで先生(理学療法)と雑談。昼間の出来事を話す。先生は一刀両断。「それは筋肉疲労。すぐ休んでください」(椅子もなにもないんですよ)「それでも「休憩してください。立ち止まって何かに捕まって休むんです」(なるほど)

でもなにか恥ずかしい感じがしてしまう。歩いて先を急いで早く家に着いや方がいいように思ってしまう。筋肉が弱っているのでそれは休ませるのが最優先。幼児が疲れて「抱っこして」というのと同じ状態なのだそうだ。なるほど。