AI記事拾い読み【たまプラビジネス余談放談】20260108
最近技術系の新聞記事を拾ってないのでキャッチアップ。
AI2026年問題。生成AI用の記事や文章、ソースをAiが学び尽くしてソース枯渇。文書になってないと学べないのでハルシネーションが多発するか。そのハルシネーションをAI同士が学んでしまいハルシネーションが溢れてしまうかも。丁寧な訂正に「人間の出番か?」
日本での原発の再稼働に文句をいう向きはまだあるが、新潟の原発の利用目的にAIデータセンターがあがっているのは朗報、いいアイデアだろう。地域だけでなく、外部への電力供給も視野にはいればビジネスとしてもいい流れだ。
AIで議員がいらなくなる、いらなくなる分野の議員も出てくるかもしれない。通り一遍の政策を提示し、通り一遍の反対をしてくるだけならAIで十分、それらを乗り越えるアイデア、アイデアだけでなく施策、施策の実行力、人間を結びつける真の政治力がない議員は淘汰されていくことになろう。
すでにファミレスなどでネコちゃんAIロボットが配膳や片付けに大活躍しているが、病院の定期的なバイタル測定などもネコチャンの延長でいけそうな実感がある。看護師さんが余計な気をつかって検診に変わってくるのはもっと高度医療的な会話やセンシングを人間がやるべきと実感中。
