やっぱりね【たまプラビジネス余談放談】20260110
当初から?と思っていたが、だんだんとCMにも本当の話が出てきたな。
例のクレカの過払金請求。
当初CM事例では”数万円の借入で数十万から百万を超える額が戻ってくる”そうだが。。。その金額は、「返し過ぎた額に利息がついて増額する」という理屈だ。でもでも。クレカ会社からすれば当時の法律と契約に基づいて、返済してもらっているわけだから、あとからの法改正などで受け取りすぎを返せといわれるのもなんだよね。当然、そんな請求をする人にはもう信用取引ができないとなるだろう。でも当初CMでは、借主には不都合は生じないニュアンスであった。手数料でマイナスになる、周囲にバレる、などの不都合はないといっていた。
しかし第二弾では、「”必ず”信用情報に影響する」というフレーズが気になった。これは、”必ず”ではないが信用情報に影響する」と受け取れる。つまりは、場合によっては信用に影響=もうカードは使えないということに受け取れる。

そして第三弾最近のCMでは、「返金後も使えるカードがある」と言い始めた。これだと使えないカードもある=多くは使えなくなりそうなニュアンスだ。やっぱりね。そうだよね。過払金を扱う司法書士事務所のCMがこのように移り変わっている。真に受けちゃいけないよと「電話してみようかなと」意気込む92歳母には念を押している。