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ODR Pickups/半蔵門ビジネストーク

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【つれづれ】20170326 国際電話会議

【つれづれ】

【つれづれ】20170326 国際電話会議

 

関連しているとある国際連携組織に、欧州から提携打診があったので、幹事連中と一緒に電話会議をすることになった。

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最初はSkypeのグループトークの予定が、開始直前WeChatになっていたので、慌てて登録するも、BlackberryだとTalkが切断されてしまうことが判明。さらに慌ててWeb版登録を試みるも、認証でQRコードを読ませてQQの認証サイトに行こうとすると、「サイトなし」と表示されてしまい、どうやらまたもBlackberryのせい?

 

手間取っていると、「WhatAppでやろう」という更なる変更。インストール済みのアプリを起動すると、「WhatAppはすでにBlackberryのサポートをしていない」とメッセージ。もたもたしているうちに会議が始まってしまい、参加できず。声かけは私だったのに。。。笑

 

Android版のBlackberryにすれば、できるのかな。

【つれづれ】20170225 もはや内蔵CD(DVD)ドライブはないのだ

【つれづれ】

【つれづれ】20170225 もはや内蔵CD(DVD)ドライブはないのだ

 

キッチンのiMacが壊れたので、修理に出す一方、新規導入。

ビックカメラ有楽町店のAppleコーナーで次女と説明を聞く。

 

「お探しですか?」

「はい。DVDドライブが付いているiMacを。。。」

「もうDVDドライブはありません。別売りのDVD外付けドライブを購入となります」

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理由は、

  • 壊れる可能性のある機器の一番目
  • 壊れると本体ごと修理に出さねばならない
  • CDなどで売られるコンテンツが減少
  • 音楽も映像もダウンロードで
  • 新規ソフトのダウンロードで

 

 

もはやMacにCD(DVD)ドライブはないのだ。別売りで8800円。

本体もめちゃ薄い。

【読書/映画感想】20170324 デボラ、眠っているのか?

【読書/映画感想】

【読書/映画感想】20170324 デボラ、眠っているのか?

 

細胞培養によって生まれるウォーカロンが人類にとってかわるのか?

www.odr-room.net

このあとの世界を描く作品の一つ。

あらすじ

ハギリ博士は、路上で「デボラ、眠っているの?」という周囲には聞こえない問いかけを聞く。

それは、はるか昔に設計され構築されたコンピュータ、人工知能に仕込まれた「トランスファー」と呼ばれるウィルスのような電子的なモノ?プログラム?モジュール?

人工的な細胞が移植されることにより、人間でも電子的なウィルスの影響を受ける可能性が出て来てしまったので、長く眠っていた人工知能が再起動したことにより、コンピュータ同士の電子的な戦闘(?)が始まりそれに巻き込まれていくストーリー。

 

電子空間での死は?

人間は、肉体に限界がある。それが寿命となる。精神や思考がどうなるのかはわからない。だからこそ生きていることが大事である。地球資源には限りもある。生が大事だからそのために領土、領域や資源の取り合いになる。

電子空間では?領域はメモリやディスクの領域か?制限はあるとはいえ、クラウドととらえれば無限ともいえる。では死は?電源供給?システムダウン?物理的破壊でなければ、いくらでも復活可能だろう。代替部品でバックアップからリロード。死とはどういう概念になるのだろうか。

 

似たような映画で

映画「マトリックス」では、未来の戦いはコンピュータの仮想空間で行われ、そこでは人間は人間の形をして戦っていたが、よく考えれば仮想空間でわざわざ人間の形になる必要なんてない。そのシミュレーションにマシンパワーを使うなら、他の演算に使ったほうがいいに決まっている。というわけで、マシン内の戦いは視覚化されずに、ウォーカロンや人工細胞を移植した人間が、トランスファーに乗っ取られて、操られ、それはもっぱら物理的に相手を破壊したり、無力化したりすることになる。

 

何を以って人間?

細胞レベルで人工的に治療され、増殖もするようになったらそれは人間なのか?反対に人工細胞の比率が多くなったら人間でなくなるのか?でも、増殖した脳細胞でも人間とそれ以外の思考はどこか違うと描かれている。その違いこそが人間としての何かなのだろうか。それはなんなのだろう。

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怒り?

確かに、ウォーカロンは怒ら無いようだ。

直感?

ピンチを脱したのはハギリ博士の直感的ひらめきだった。論理的に考えるということはある意味経験値や既存情報に頼ることになるから、初めてのケースでは策を見出せ無い。だからといって、非論理的に確率の低い:それはデータがないから確率を割り出せ無いのだが:方策を実行することもできないのだ。反対に、人間はそれができる。

 

つまりは

無謀ができる、そして結果としてそれが活路を見出すこともある、それこそが人間の証?だとすれば、なんと、自分は人間らしいではないか?

そして私の周囲も。

みんななんと人間らしい。

 

【つれづれ】20170323 全治1か月のコンピュータ(2)

【つれづれ】

【つれづれ】20170323 全治1か月のコンピュータ(2)

 

Apple store 表参道店のジニアスバーを予約して行ってみた。

 

ジニアスバー

担当してくれたのは外見サーファーなお姉さんジニアス。持ち込んだMacは、立ち上がらない、DVDインストールディスクから起動できないので、店舗のLANに接続して、Command+Rで起動するも、ネットワーク起動になってしまう、ということは、本体ディスクが認識されていないということだ。診断ツールで診断すると、既にSmart Errorが出ている。これは、「もうすぐディスクが壊れるよ」というサインということだが、既に壊れているので、時既に遅し。

 

www.odr-room.net

 

この機種は、Mac (21.5-inch, Mid 2010)で、既に7年前のもの。交換できる部品もないらしく、DVDも読めないので、外付けディスク起動でも難しい可能性がある。やってみないとわからないが、そのためにはディスクを用意する必要があり、そこにコストをかけるかどうか。。。そして、そのまま持ち帰ることにした。(iMacをです。サーファーお姉さんではないです。)

 

オフィスにて

念のためにもう一度やってみる。Command+Rでネットワーク復元。オフィスのWifiは多少速いので期待してみよう。すぐに、OS再インストールまで到達。お!これは。。。?

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最新版のMac Sierraで復元できるのか?

次へ進むボタン。。。

進まない。。。

「Appleが適格性を診断します」

と表示されるので、「はい」を押下するが、

何も起こらない。進むボタンは押せるので、進んでいないのだろうか。

ステータスは、”ビルド中”なので、ビルドしているのか?

しかし、よくみるとWifiが切れている。。。なんだ。再接続して、継続するが。。。

「インストールディスクがありません。」

そりゃそうだよね。だってディスクが壊れているんだから。笑

というわけで、期待のあまり無駄な時間を費やしたのでした。

 

修理サービス

それでは。復元してくれる人はいないか。検索したらいくつかあるぞ。

そのうちの一つ。

www.apple-navi.com

HDDの交換もお手頃なので、問い合わせてみる。場所は。。。。

なんと、群馬県沼田市横塚町!生まれ故郷です。しかも、実家のそば。車で3分。

これは、もし、修理可能なら是非お願いしたいな。見積もり返信を期待いっぱいで待っています。

【ともか's ピックアップ】20170322 収穫祭と謝肉祭をいっぺんに夏に開催!?東京ディズニーランドシーズンイベントの不思議

【ともか’s ピックアップ】 ゲストライター

【ともか's ピックアップ】20170322 収穫祭と謝肉祭をいっぺんに夏に開催!?東京ディズニーランドシーズンイベントの不思議

 

ディズニーランドのイベントにある感謝祭、謝肉祭。収穫を祝う祭りは欧米では伝統的ですが、日本の田舎で生まれ育った私としては、祝うより手伝うほうが身近です。

小学校時代は、農繁期になると、

「おうちやしんせきをおてつだいしなさい」

と、農繁休暇という学校の休みがありました。実際は、市街地では農家ばかりではないので、単なる休みとして捉えていましたが、その休みに農業の手伝いをする周辺地域もあったと記憶しています。

 

mandy227.hatenablog.com

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【ODRピックアップ/半蔵門ビジネストーク】20170321 NPO法人 じゃこネット主催 「世界消費者権利の日 記念の集い」

【ODRピックアップ/半蔵門ビジネストーク】

【ODRピックアップ/半蔵門ビジネストーク】20170321 NPO法人 じゃこネット主催 「世界消費者権利の日 記念の集い」

 

座談会のパネリストとして、これに出ました。

じゃこネット主催「世界消費者権利の日 記念の集い」

http://www.japanconsumernetwork.org/17wcrd2669620869.html

プログラムは、

 

日時: 2017年3 月15日(水) 18:00〜20:30

​場所: 中央区八丁堀区民館 6号室
    中央区八丁堀4-13-12
    東京メトロ日比谷線、JR京葉線「八丁堀駅」徒歩2分
http://chuo7kuminkan.com/about/hachobori.html

 

内容: 

18:00-18:05  開会挨拶: タン・ミッシェル じゃこネット理事長
18:05〜19:05 ドキュメンタリー映画上映:
      「チェンジメーカーズ〜消費者の権利のための闘い~」
19:05〜19:25 映画に関する感想、消費者権利の日の意義について
       松本 恒雄氏(独立行政法人国民生活センター理事長

休憩 (5分)

19:30〜20:15 座談会
     テーマ:「デジタル時代における消費者の権利〜ODRの役割」

 

 この中で上映された映画「チェンジメーカーズ〜消費者の権利のための闘い~」は、消費者権利のために戦った人たちが多く登場し、ケネディ大統領の秘蔵映像なども含まれた貴重なフィルムです。

 

www.japanconsumernetwork.org

 

私の出番は、最後の座談会のパネリストでした。

 座談会では、CI(Consumer International)の問題提起を受けて、

  • ODRとは何か?
  • ODRの利用シーン、メリットは?
  • 海外の状況はどうなっているか
  • 日本でODRが発展するためには何が必要か

などが紹介され、参加者からの発言、質問や議論もありました。

 

この模様は、後日まとめられて、前述のCIでLibe Blogとして紹介される予定です。

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ODRは、1990年代前半から、インターネットの普及とともに、オンラインで発生した紛争(当初は、性別詐称やオンライン詐欺など)の解決手段として注目され、さらに電子商取引の普及に伴い、裁判に向かない少額紛争の解決手段として、eBayなどで実用化され、今では、離婚紛争や保険金の交渉の自動化などにも適用例があります。

2001年に米国で出版された最初にODRを扱った「Online Dispute Resolution」(著者:Ethan Katsh)では、ODR(テクノロジー)を4th party(第4者)と位置づけ、距離や時差を埋めて、司法への利便性を高める手段として、また、重要人物の移動リスクを削減するものとして、活用への提言をしています。

 

この数年の間に、本格的な投資資金も動き始め、システム化による実用化が進んでいる国があり、欧州では法制化されてきています。

 

各国で個別にODRシステム(的なものも含めて)が整備され始めていますが、クロスボーダー紛争では、さらに相互連携のためのシステムが次に必要になってくるだろうと考えています。ただし中央集権的なシステムは管理面で実現が難しい。どの国が管理保存するのか、そのための法制度はどうするか、特に、個人情報の越境など解決すべき問題も多いからです。


日本では、ADR機関なども含めて(少なくとも)苦情相談の申し込みの入り口はオンライン化していけるのではないかと考えますが、(便利になることによって)相談が増えすぎると対応しきれないという懸念もあるようで、なかなか進まないの実情です。この点は、万能の入り口を造るのではなく、専門特化したそれにすることによって、紛争の内容を明確化することができるのは、ODRでの各種の実験が示しています。

 

 

日本だけでなく、各国ともにたくさんの法曹の方々がODRに関わってきてほしいと考えます。

【ともか's ピックアップ】20170320 日本の夏といえば夏祭り!東京ディズニーランドの「夏祭りビジネス」

【ともか’s ピックアップ】 ゲストライター

【ともか's ピックアップ】20170320 日本の夏といえば夏祭り!東京ディズニーランドの「夏祭りビジネス」

 

知らなかった。。。「わっしょい」は、”和”を”背負う(しょう)”という意味からきているのだそうだ。

「アメリカの誇り」の一つでもあるディズニーも、日本の和の文化に溶け込んで、飲み込まれ、そして、日本での成功をおさめているのだろう。キリスト教が飲み込まれたように。

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mandy227.hatenablog.com

 

ところで最近、ディズニーランドにいくと、体力が持た無い。途中で電池切れとなってしまう。

寄る年波悲し。。。