半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、台湾たまにロードレーサーの話題など、半蔵門やたまプラーザ付近を歩きながら雑談するように。

久々ESTA

久々ESTA【御散歩雑談】20231214

 

旅行に備えて久々にESTAを申請することになった。家族分も担当することになり腰を据えてやろうと日程を決めてさて!っとPCの前へ。

 

ブックマークしてあるアドレスがエラーになって始まった。これはコロナ前の4年前だったからなのかな。検索して改めてアクセス。国土安全保障省のサイトだ。

 

最初の選択肢は、

個人で申請かグループで申請かだ。後者は複数の申請を一括でできるので今回はこっちでやればよかったのだが、個人申請を選択してしまったので以下は個人申請の履歴だ。

新規なので新規申請。最初は免責条項の受け入れ同意。すぐに旅券のアップロードが出てくる。2パターンから選ぶ。1)既に読み取って画像になっているパスポートデータ、2)その場でカメラで撮影 いずれも、読み取った画像から、パスポート番号、氏名、性別、有効期限が自動的に読み取られて次の画面に反映される。ちなみに文字の一部が隠れていたりすると不鮮明とされて読み込めない。

また、出生地、国籍、取得日だけは手動で入力となる。

他の国籍がないか確認チェックのあと、電子メールアドレスを入力する必要がある。ここに本人確認の4桁コードが送られてくる。これを入力して認証がなされ次のステップへ。続いては住所、電話、職業などの個人情報、そして時代を反映してSNSなどのソーシャルメディア情報。アカウント名などを入力させられる。Facebook、Instagram、Xなどだ。これは”なし”でも支障はない。さらに米国での連絡先、滞在先などの情報。なお電話番号は国番号を入れなければ省略できる。国番号を入れると電話も入れないと先へ進めないので注意。最後に、なぜか両親の氏名を入力する。これは素性を明かさせることで危険人物につながっていかないかを調べられるようにするためか。支払いは現在は21USDで、クレジット決済ができるが、Paypayもできるようになっている。Paypayの普及度すごいのか?w

米国でESTAが始まってからカナダ、豪州なども同じような申請制度を始めている。そういう時代だ。

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