電子マネーお小遣いはもうすぐ【たまプラビジネス余談放談】20250114
一番下の甥っ子が大学を卒業したのでお年玉をあげるのが小休止。しかし孫へのお年玉が始まるのでのんびりしてはいられない。稼いだり、年金を回したりしなければいけない季節がやってくる、いや、やってきた。そして、時代は変化し、お小遣いやお年玉も電子マネーの時代になっているようだ。
media.aupay.wallet.auone.jpそもそも、電子マネーがお小遣いや寄付、施しに使われていたのを数年前にインドに出張した際に体験している。渋滞の車の周囲にやってきたインドの少女がダンスを披露したあとに、窓に近寄ってきてQRコードを見せてきたのだ。スマホで読み取って金額を入れればチップ完了なのだ。この時は同行の政府の人が「やらなくていい」とアドバイスをくれたので何もしなかったが、お返しに中指を立てられた。
日本でも最近では、お賽銭もPaypayで納められるそうだ。
CMでも、電子マネーが使えない店には「じゃあいいですー」と顧客が去っていくというのもあるし、割り勘ができるシステムもある。今後は、使い道も多くなっているだろうし、落とす可能性も低い(スマホ落とすとダメだけど)、使い道も管理可能、カツアゲされても履歴に残る。
今5歳の孫たちが中学生になるころには電子マネーでのお年玉が当たり前になっている可能性は低くはないだろう。
