オカネのモメごと【たまプラビジネス余談放談】20250711
ビジネスでは、サービスや製品を提供して対価としてオカネをいただく、これが基本動作だ。しかし大抵これがすれ違い軋轢を産みトラブルとなり時には破談にもなる。基本動作なのになぜなんだろう。
10年くらい前にそれまでも10年以上のお付き合いのあった取引先に月末に未払いの請求があったのを督促したところ、言いがかりをつけられて呼び出され取引を停止され以来没交渉である。実は今でもよくわからない理由であり、他の取引先とも揉めているようなので”そういう人”なんだろうという結論になっている。基本動作でそれほど揉めるのはもうそうとしか考えられない気がするのだ。

この「基本動作」が原因で揉めるのはイレギュラーが発生したときだと認識している。「基本動作」だから”安定”しているはずのところに「イレギュラー」すなわち”不安定”が発生するとそれまでの”安定感”が崩れ、すれ違い軋轢を生むのだろう。だから本来イレギュラーが発生したら事前に打診するべきなのだよね。いつもそれをサボってしまって問題が表面化するのは経験値でわかっているのに、なぜかそこのケアをおろそかにしてしまうことがある。まるで安定を壊したいかのように。そうなのかもしれない。変化を生み出したい衝動なのか。結局壊せなくて元さやに戻るのが多いのだが。
そういう位置づけにしておこう。
Diary:入院している時に選挙が近いのは初めての経験だが、事務職員が来て「不在者投票」の登録要請があった。院内に特定の日に「不在者投票所」が設置されるそうだ。今回は、幸い不在者投票日には退院している予定なので申し込まなかったが、制度がキチンと運営されているのを確認できてよかった。