場所を言葉で伝えるの難しい【御散歩雑談】20250720
最近だけではないのだが、言葉で場所を伝えるのが難しい。考えすぎで細かく言いすぎて勘違いを誘発するパターンが多いのだ。
エレベータを出て左
エレベータから部屋までの案内で、エレベータ降りたら右へ、ホールを出たら右と左へ別れているので「左へ」と案内したところ、実際には更に左に一般用ではない通路があり間違えたという。そこは左じゃないだろうと思いつつ、確かにすぐ左ではあるなぁと思う。なんと言えばよかったのか。三叉路?っていえばいいのか。
真ん中のボックス
白いA4封筒のありかを示すのに、まずは共通に理解のできる「レターパック」をキーワードとして、「レターパック側の棚の下の段の真ん中のボックス」の中と示したが、レターパックの棚の下の棚から小さい封筒を取り出していた。真ん中というのはボックスが3つあり、真ん中のボックスといいたいのだが、隣の箱といえばよかったのか。
コーヒーは段ボールの中に
ドリップ式のコーヒーパックを持ってきてもらおうと「段ボールの中にあるコーヒー10袋」と頼んだが、コーヒーコーナーのカゴにある飲まないで保存していある珍しい銘柄を持ってきた。下にある段ボールといえばよかったのか、上のラックからは取らないでと断ればよかったのか。

結論としては間違えそうな場所を指摘して、”それではなくて”と明確にする必要があるんだろうなと思うのである。
Diary:ご近所さんから「畑の入り口に粗大ゴミが置いてある」と知らせてもらい、放置されたゴミを片付けにいった。プラスティックの4段チェスト高さ1m弱。軽トラに載せようとしてびっくり。全部の引き出しにガラクタ満載だ。ヘッドホンやらメガネケース、小さいバッグ、タイヤレンチのようなものまで、無責任にゴミを捨てていく輩がまだチョイチョイいる。日本国民素晴らしい報道されたりするが、自分の周辺にはどーいうつもりかわからないやつがまだまだいるようだ。なんで私が誰のものかわからないゴミ捨て、粗大ゴミ申込をせにゃならんのか。「地域貢献」だと思うしかない。