半蔵門御散歩雑談/ODR Pickups

株式会社ODR Room Network

このブログは、株式会社ODR Room Networkのお客様へのWeekly reportに掲載されている内容をアーカイブしたものです。但し、一部の記事を除きます。ODRについての状況、国際会議の参加報告、ビジネスよもやま話、たまにロードレーサーの話題など、半蔵門付近を歩きながら雑談するようにリラックスしたお話中心。

【読書/映画感想】

王様のためのホログラム

王様のためのホログラム【半蔵門ビジネス雑談】【読書/映画感想】20191017 トムハンクス主演。 中国企業との競争に敗れ、業績不振で会社を追われIT企業に転職した男は、サウジアラビアの王様にホログラムのTV会議システムをセールスにいくが、デモ環境は砂…

山下達郎

山下達郎【読書/映画感想】200191016 2019年のツアーの東京公演NHKホールに行ってきた。デビュー45周年だそうだ。 タツロー(山下達郎)さんのコンサートには、かれこれ、37年前からツアーがあればいっている。うちには演奏終了時に会場に投げる楽…

国境の銃弾(濱義之)

国境の銃弾(濱義之)【読書/映画感想】20191003 新シリーズ。青山望の同期カルテットがそれぞれの道に分かれたあと、次代を担うべくFBI捜査官経験を持ち、傭兵としてウクライナで実戦を戦ってきた頭脳派の公安マン 片野坂彰のチームが、対馬で起きた三人同…

High Crimes

High Crimes【読書/映画感想】20190926 2002年の映画で古いが、モーガンフリーマンはいつ見てもずっと老けていていつのかわからない笑 主人公のキュービック弁護士の夫は、ドラマ「Person of Interest」のリースくん役の彼。随分若い。そのため、最初は…

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場【読書/映画感想】20190922 アランリックマン氏の遺作となった軍事サスペンス。2015年の作品。 https://ja.wikipedia.org/wiki/アイ・イン・ザ・スカイ_世界一安全な戦場 現代の情報による戦争。ナイロビの上空…

スタンピード(大暴走)

スタンピード(大暴走)【読書/映画感想】20190908 お盆休みの日、映画「ワンピース Stampede」を観にいく。 ネタバレあり。 子供ばかりだと思っていたら意外にも大人多し。最年長かと思っていたら少し年上ぽい人もちらほら。しかも、孫や子連れではなく大…

グラン・トリノ

グラン・トリノ【読書/映画感想】20190906 あらすじ 朝鮮戦争帰りの老兵は、奥さんをなくし、自分も喀血したりするが、息子たちの関わり方も気に入らないし、隣人のモン族一家にもムカついている。しかし、町のチンピラの暴挙が許せず、愛車のグラン・トリ…

ノースブリザード 濱嘉之

ノースブリザード 濱嘉之【読書/映画感想】20190830 久々登場の黒田純一氏の情報インテリジェンス。モサドのクロアッハ氏との情報交換パートナーシップも健在。 トランプと金正恩のシンガポール電撃会合、前後しての両国および周辺利害国の情報戦を鋭い分析…

ハブ・ア・グレート・サンデイ

ハブ・ア・グレート・サンデイ【読書/映画感想】20190715 オノナツメ氏のシリーズ。 作家の主人公、アメリカ人の妻、息子と娘とその家族。 孫は飛び級の賢い子。 日曜に家族が集まって暇を潰し楽しむ。 現地集合、現地解散の旅のような 気楽さと冒険。 とて…

アベンジャーズ/エンドゲームの3時間

アベンジャーズ/エンドゲームの3時間【読書/映画感想】20190621 前作インフィニティーウォーで、サノスのストーンパワーによる指パッチンで、全宇宙の50%の生命が消失してしまった世界。生き残ったスイパーヒーロー達が、キャプテンマーベルとともにサ…

リバービースト 衝撃的な映画だ(別の意味で)

リバービースト 衝撃的な映画だ(別の意味で)【読書/映画感想】20190617 2013年の作品だ。それでも十分衝撃的だ。見ればわかる。それも最初の数分を見れば。 まず主人公?リバービーストの描写というか姿。川から上がってくるときに膝を付いているし、…

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ ゴジラの美意識

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ ゴジラの美意識【読書/映画感想】20190616 土曜日の夜、一人映画で「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を決行した。まずまずの満席。若いカップルもいるが、ひとり男性各世代と老夫婦もチラホラ。 怪獣ものとしては、…

月夜のサラサーテ 森博嗣

月夜のサラサーテ 森博嗣【読書/映画感想】20190604 サラサーテはスペインのヴァイオリニストで、ツィゴイネルワイゼンなどの名曲で有名だ。このエッセイのシリーズは、つぼみ茸ムースなど7作あるが、手に取ったのは2作目だ。見開きのエッセイが100編…

少数株主(牛島信)

少数株主(牛島信)【読書/映画感想】20190530 主人公の資産家・高野氏が、昔、お世話になった知人の老婦人が持ち込んできた遺産の株式は、いわゆる未公開企業のそれだった。少数株主の未公開株は、会社の承認がなければ売れない。会社が買うときは安値にな…

アカデミー作品賞「グリーンブック」

アカデミー作品賞「グリーンブック」【読書/映画感想】20190510 あらすじ グリーンブックとは、黒人が泊まれるホテルをリストにしたハンドブックだ。1960代、まだ米国南部では黒人差別が根強く残っていた時代に、天才黒人ピアニストで博士号を持つドク…

キャプテン マーベル?マー・ベル?(はてな記事 1,499)

キャプテン マーベル?マー・ベル?【読書/映画感想】200190501(はてな記事 1,499) サノスの指パッチンで全宇宙の半分が消えてしまってからもう半年以上か? フューリーも、ドクター・ストレンジも、スパイダーマンもチリになってしまって、アベンジャー…

オフィスハック

オフィスハック【読書/映画感想】20190313 題名からして、オフィスで役立つアイデアの本。かと思ったら、全然違う。 あらすじ 会社で不正を働く部署を摘発する人事部の話だが、摘発=社内調整=処刑になっている。3Dプリントガンが装備され、人事部による…

日日是好日

日日是好日【読書/映画感想】20190304 樹木希林さんの遺作となった作品だ。 欧州出張の最中に国内業務でいろいろと問題が発生し、イライラし、むずむずし、でも平静を装い、出張業務をこなしていたが、帰路の飛行機の照明の消えた暗闇の中では不安定な気持…

ニューヨーク眺めのいい部屋売ります

ニューヨーク眺めのいい部屋売ります【読書/映画感想】20190226 あらすじ モーガンフリーマンとダイアンキートンは老夫婦で40年住んだエレベータのないブルックリンの部屋を売り、別の部屋を買って移ろうとしている。内覧会に行き物色する。そこには、彼…

ワンピース91

ワンピース91【読書/映画感想】20190217 全巻継続中。

最恐組織 濱嘉之

最恐組織 濱嘉之【読書/映画感想】20190122 濱嘉之 最新刊 最恐組織 文庫 警視庁公安部 青山望シリーズついに完結!これが究極の公安捜査だ。 同期カルテット、最後の決戦。 あらすじ 覚せい剤を食べさせて殺す事件が連続して発生。その背景や手法を探る警…

グッドワイフ

グッドワイフ【読書/映画感想】20190108 日本の民放局はネタ切れか? 最近アメリカドラマの焼き直しが多いようだ。昨年の「スーツ」に続いて、同じ弁護士、法廷ドラマの「グッドワイフ」。主演は常盤貴子。 米国の大手弁護士事務所はみんな同じようなオフィ…

ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生

ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生【読書/映画感想】20190105 前作の最後に登場した魔法使いグリンデルワルドが、ジョニーデップだったときには本当にびっくりした。 今作では彼が中央に躍り出る。 wwws.warnerbros.co.jp 作品中は、ハリーポ…

7つの試練

7つの試練【読書/映画感想】20181218 石田衣良の池袋ウェストゲートパークシリーズ最新作。 いずれもどこかであったような事件。でも、実際の事件が小説にも思えるくらい劇場化してきている現代は、もしかしたらおかしいのか、それともそれが実態で当然と…

人間のように泣いたのか?

人間のように泣いたのか?【読書/映画感想】20181206 森博嗣氏のWシリーズの最新刊。ウォーカロンシリーズ。 あらすじ なんらかの理由で生殖機能が退化してしまった人類。一方、ウォーカロンと呼ばれるクローン的な、生体的ロボットのような人種というか、…

ミッションインポッシブル/フォールアウト

ミッション・インポッシブル/フォールアウト【読書/映画感想】20181012 あらすじ トムクルーズの代表作シリーズの一つで、我々世代にとっては、テーマ曲が「スパイ大作戦」のそれで記憶されている。不可能な指令を可能する当局にも守られない孤独なチーム…

De le (ディーリー)デジタル遺品のドラマ

De le (ディーリー)デジタル遺品のドラマ【読書/映画感想】20181009 あらすじ ”自分が死んだら消してほしいデジタルデータ”を消す依頼を受けて、”死んだことを検知したらそれを消す仕事”を営む車椅子の主人公山田孝之と、裁判で被告人になっていた何でも屋…

天空の矢はどこへ?

天空の矢はどこへ?【読書/映画感想】20180903 あらすじ ウォーカロン※1の未来では、人間はそう簡単には死ななくなっていて、テロリズムの方法も人質が意味をなさなくなっていた。つまり蘇生できるので、人質をたてにしても突入されるのだ。また自爆テロも…

視点転換が視野を広げる(プランナーズ感想)

視点転換が視野を広げる(プランナーズ感想)【読書/映画感想】20180813 あらすじ 結果コミット型のマーケティング会社プランナーズは、前金で50%、結果に満足したら残金50%を払う条件でマーケティング企画を請け負い実行する企画会社だ。マーケティ…

2017年版オリエント急行殺人事件

2017年版オリエント急行殺人事件【読書/映画感想】20180808 あらすじ これはあまりに有名で古くからある映画でしかも今回は何度目かの焼き直しなので、あらすじは割愛。見ものは豪華な配役か。エルキュール・ポアロにシェークスピア俳優ケネス・ブラナー、…